【保存版】バックパッカー向け世界一周持ち物リスト

 

世界一周に行きたい、そう考えている方がまずぶつかる壁として、「持ち物は何を準備すれば良いのか?」という問題があります。

 

– この記事から分かること –

✔️ 出発前に用意するものと買い足せるものが分かる

✔️ 店舗で買うものとサイトで買えるものを区別できる

 

普通の旅行でイメージすると、ついつい余計なものもカバンに詰め込んでしまう人が多いですが、世界一周をするのなら「必要最低限」の荷物で「軽量化」はマストです。

 

下記のチェックリストを参考に、適宜必要なものをチョイスして世界一周の準備を進めてください!

 

※後から買い足せるものに関しては「◯」マークを付けています。

※各項目詳細に、「店舗」と「サイト」での購入を記載しています。

 

持ち物チェックリスト

 

絶対必要な持ち物

 

バックパック店舗
サブバッグ店舗 or 私物 or サイト
パスポート私物
クレジットカード私物 or サイト
現金店舗
衣類私物
生活用品私物 or 店舗
携帯私物
モバイルバッテリーサイト
変換プラグサイト
常備薬私物

 

必要最低限外の持ち物

 

カメラ店舗
電子書籍サイト
寝袋・簡易マット店舗

 

便利グッズ

 

圧縮袋サイト
南京錠・ワイヤー紐サイト
アイマスク・エア枕サイト
ハンガー・洗濯バサミ自宅 or サイト

 

絶対必要な持ち物詳細

バックパック:店舗

移動用にメインで使うバッグです。最も重要な持ち物の一つなので、色の好みやフィット感など、店舗に立ち寄って自身の理想に近しいものを吟味してください。

 

メインで利用することになる飛行機のLCCではサイズと重量の規定が厳しく設定されており、超過すると余分な料金を支払う場合があるので注意してください。

 

・肩への負担、フィット感
・小ポケットの多さ・40〜50ℓ目安
・総重量を7kg以内に収める

→身体的にも精神的にも軽い方が圧倒的に楽
→飛行機預け荷物の超過料金、ロストバゲージ対策
→お土産スペースの確保

 

 

サブバッグ:店舗

滞在中の観光やお出かけ時にメインで使うバッグです。基本的に移動以外はサブバッグを使うことになるので、これも好みや動きやすさなどを重視してチョイスしてください。

 

・動きやすさ、好み
・チャック付き
・(折り畳み可能かどうか)

→移動の際バックパックに入れて一つにまとめることができる

 

パスポート

最も重要な持ち物の中でも最も重要です。まだ持っていない方は、申請を早めにしておきましょう。

 

有効期限が最低でも帰国日から6ヶ月以上余裕があることを確認

→国によっては残存期間が6ヶ月ない場合入国ができないことがある

 

クレジットカード:サイト

現地通貨の引き落としや現地での買い物に便利です。片方が使用不可の国や万が一の紛失に備え二種類のカードを準備しておいてください。

 

・VISA:基本的に万国で使用可能
・アメリカンエキスプレス:先進国ではほぼ使用可能、新興国では使えないところがある
・(JCB:日本での観光が有名な国では使用可能、それ以外はあまり使えない 例:ハワイ)
各カードの引き落とし限度額を確認する
・カードの海外保険を確認する

 

現金

基本的には国ごとに通貨が異なるので、全ての通貨を揃えておく必要はありません。しかし、米ドルとユーロはどの国でも両替可能で、レートが高いので持っておくと便利です。

 

・米ドル:2万円程度
・ユーロ:1万円程度

日本円は空港での両替は多少できるが、街中の両替所では扱っていないことが多い。

 

衣類&防寒着:サイト

衣類は基本的に後からどこでも買い足せます。家に捨てる予定の服があれば、滞在先での買い替えができるので探してみてください。

 

・シャツ:2.3枚
・長袖:1.2枚
・短パン:1.2枚
・ズボン:1.2枚
・ヒートテック上下:1セット
・靴下:3つ
・パンツ:3着
・ウルトラライトダウン:1着

 

生活用品:自宅orサイト

常で使う生活用品は買い足しができますが、個人的なこだわりや変えられないものがある場合は余分に持っておきましょう。

 

・歯ブラシ
・シャンプー、リンス、ボディーソープ等
→200ml以内の透明容器に各種入れておく
・サンダル

 

電子機器:自宅

携帯と付随する電子機器は、最も重要な持ち物の一つです。最近ではSIMフリーにしておく人が増えていますが、基本的に宿や店のフリーWi-Fiが拡充しているのでそこまで気にする必要はありません。

 

スマホ
・モバイルバッテリー:最低三回はチャージできるもの
・変換プラグ:全世界のコンセント口対応のものがオススメ

 

常備薬:自宅

買い足し可能な持ち物ですが、普段風邪を引いた際に使っている薬を持っておくと安心です。海外製の薬は成分が強いものが多いので、自身の体が慣れているものは持っておきましょう。

 

・風邪薬:3.4回分
・冷えピタ:2枚入×2セット
→熱が出た際有能。海外では基本的に売ってない

 

必要最低限外の持ち物詳細

必ずしも必要ではありませんが、あれば旅がもっと豊かになるものと捉えてください。

 

カメラ:店舗

近年は高画質高クオリティな写真、動画を撮れるデバイスが増え、ドローンなどを用いて旅での経験を作品として作り上げながら旅をしている人が増えています

 

 

・GoPro:アクション撮影、広角写真に最適。特にアクティブな観光などをしてみたいという人向け。

・一眼カメラ:高解像度写真に最適。自然や風景を本格的なプロ仕様で写真に納めたい人向け。

・デジタルカメラ:コンパクト且つクオリティ高い写真に最適。荷物としてもかさばらない。

・ドローン:空中撮影に最適。本格的に動画など撮影したい人向け。

 

旅を単なる体験として終わらせないためにも、スマホ以外にもカメラがあれば旅が豊かになります。とはいえ全てを用意すると物量的にも金銭的にも負担になるので、自身の好みに合わせてチョイスしてください。

 

また、上記のもので使ってみたいけど購入するのは金銭的に厳しいという方は、レンタルサービスを使って期間限定で楽しむということもできます。詳しくは下記サイトを参考にしてみて下さい!

 

スマートレンタル即日可能
【スマレン】とは、最新のデジタルカメラや家電製品をお試し感覚でレンタルできるお得なサービス☑︎購入したい電子機器があるけれど実際に使ってみたい☑︎旅行やイベントで使いたい☑︎格安で最新機器を使ってみ

 

電子書籍:サイト

近年では電子端末で本の購入・読書が一般的に普及してきています。また、一昔前ではガイドブック等必要に応じて購入していたのですがかさばってしまいます。

 

Kindleなど、金銭的に余裕であれば購入すると移動時間の暇つぶしにもなります。スマホでも代用できますが、大きく見やすさを重視するのであれば持っていて損はありません。

 

寝袋・簡易マット:店舗

最近では折りたたみ式などコンパクトに持ち運べるものが多く、空港泊など宿以外のシーンで活躍します。万が一の野宿などを想定しているスタイルの旅を考えているのであれば、検討してください。

 

便利グッズ詳細

 

・圧縮袋:サイト

荷物の中で最もスペースを奪われる衣類をコンパクトに収納するアイテムです。海外での買い足しができない便利グッズなので、準備段階で購入しておくと必ず役立ちます。

 

探すと様々な種類が出てきますが、基本的にスペックはそこまで大差がないので、2.3枚不測の事態に備えて揃えておいてください。

 

南京錠・ワイヤー紐:サイト

主にバックパックの盗難防止に使います。実際に中身を盗られない為の対策ですが、「このカバンはきちんと守られている」と対外的に示すことで盗難の可能性を下げることにも繋がります。

 

・南京錠:バックパック、サブバッグのチャックロックに用いる。
:ゲストハウスのロッカーのロックに用いる。
ぱっと見頑丈そうなものをチョイスする。

・ワイヤー紐:バックパックを柱などに括り付ける。

 

アイマスク・エア枕:サイト

主に飛行機や長距離バスでの移動時に使います。特に睡眠環境によっては眠れないという方は用意しておくと非常に便利です。

 

近年ではエア枕でも折り畳み式があり、使用しない際はコンパクトに畳むことができるのでかさばる心配もありません。

 

ハンガー・洗濯バサミ:自宅orサイト

持って来ればよかった、、、と意外に後悔するアイテムです。主に洗濯を自分でやろうと考えている方は、4.5セット家から持っていってください。

 

特にゲストハウスは二段ベッドスタイルが多く、室内でタオルを掛ける時などのシーンでは衛生的にもこれらのアイテムが役立ちます。

 

まとめ

準備段階では、一番最初のチェックリストを参考に、極力荷物を少なくするというスタンスを元に選定してください。

 

また、その中で「最初に揃えておくもの」から順に適宜購入などしていくと、後から「あれを持って来ればよかった」という後悔が少なくなります。

 

荷物は極力少なく、しかしその中でも大切なことは「いかに楽しむことができるか」ということです。だからこそ、あまりにも極端に「安く済ませるか」にフォーカスするのではなく、上記した必要持ち物以外でも「これがあったら面白そうだな」という点を考えて準備することも重要です!

 

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